




大きさを表す単位というイメージがありますが、実際にはダイアモンドの重さのことで、1ct=0.200gです。
ですから、同じカラットでもカットの仕方によって、見た目の大きさが違ってきます。


色(黄色)の色調の微妙な違いを各付け分類するのがダイアモンドのカラー評価です。
世界的な権威であるG.I.A.(米国宝石学協会)のシステムでは、純粋無色なものをDカラーとし、E,F,G,H・・・・・・Zまで分類評価します。
尚、Zカラーより黄色の強いものやピンク、ブルー、グリーン、など様々な色調を帯びたダイアモンドは、ファンシーカラーと呼ばれ、別の分類評価をします。


磨かれたダイアモンドを専門家が10倍に拡大し検査してインクルージョン(内包物)の有無、位置、大きさ、性質、数、色を総合的に判断する、
ダイアモンドの透明度のことです。


最高の輝きを生み、理想のプロポーションを作り出すための最重要ポイント、各カット部分のバランスや対称性、研磨状態などから総合的に判断されダイアモンドの輝きに関して、 唯一人為的にコントロールできる部分であり、内包物や大きさ・カラットとの関係で、最善のカットが選ばれます。
これらの項目は、5段階で評価され、最高等級をExcellentとします。













